CASE #5919

公園を走る勤め人を駅前のロッカーとシャワーの店で待ち構え、会員が23%拡大した施策

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概要

従業員52人の走る人の着替えの場とシャワーの店を関西の駅前に持つ会社では、週末の朝に公園や川沿いを走る勤め人が、荷と汗の始末に困り、走る道を家の周りだけにしていた。テレビCMと駅の掲出を実施。鍵つきの棚を朝5時から出した結果、月ごとの会員が前年より23%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約456万円

実施した施策

1 TVCM
土曜の朝に走りに出る人が出がけに見る時間に寄せ、奈良の独立局の土曜早朝の番組の前後に、朝5時に開く店で着替える場面のスポット150本を流した。
目的・効果 関西で週末に走る勤め人に、駅前の店を知らせる。
金額 240万円(スポット150本と制作)
2 交通広告・OOH
走る人の多い公園と川沿いの最寄りの駅に、1回ごとと月ごとの料金と鍵つきの棚の案内を3か月掲げた。シャワーの扱いは保健所に確かめた。会員は前年より23%増えた。
目的・効果 月ごとに通う会員の数を、前年より23%増やす。
金額 150万円(駅の掲出・3か月)

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