CASE #5912

介護に追われる社員の休業を世話でなく体制づくりの日と位置づけ、復帰を19ポイント好転させた施策

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概要

従業員15人の居宅の介護の相談を受け持つ介護の会社では、複合機と事務机を企業へ納める社員六十人ほどの販売会社が、40〜50代の社員が親の介護の休業を世話に使い切って辞め、得意先の担当が欠けた。講座と誌面を実施。休業を体制づくりに充てた結果、復帰が19ポイント上がった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約188万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
中小企業の総務向けに、40〜50代の社員の親が倒れた最初の2週間の動き方と、地域包括支援センターへのつなぎ方の講座を隔月・1年間開いた。
目的・効果 講座に出た総務と、年額の相談の話を続ける。
金額 70万円(講座6回の企画と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
総務と人事の専門誌に年4回の広告と、通算93日・3回まで分けられる休業を体制を組む日に使う段取りの記事を載せた。申出と給付の手続きは会社と社労士が行う。
目的・効果 休業の後に戻る社員の割合を、約58%から約77%にする。
金額 90万円(専門誌の広告4回と記事)

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