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概要
従業員1,457人の四国と関西に拠点を持つ物流の会社では、量販の物流センターへ寝具を納める社員四十人ほどの製造元が、指定の時刻に合わせて社長が夜明けに自ら車で向かい、昼まで戻れなかった。CMと封書と検索広告を実施。各社の品を相積みした結果、318社が自前の便を止めた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,912万円
実施した施策
土曜の夜明けに自らトラックで物流センターへ向かう製造元の社長が出がけに見る時間に合わせ、徳島の局の土曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット200本を流した。
目的・効果
量販へ納める製造元の社長に、納品の代行を知らせる。
金額
460万円(提供26週・スポット200本・制作)
量販へ納める寝具と日用品の製造元の社長宛に、センターごとの時刻の枠と、ケースの数ごとの料金の目安を添えた封書を年4回送った。センターフィーと取引の条件は量販との取り決めのまま。
目的・効果
自前の便で納める製造元から、代行の相談を集める。
金額
390万円(料金の目安を添えた封書4回)
「納品代行 物流センター」「センター納品 時間指定 間に合わない」など製造元の社長が調べる語の検索広告を1年間出した。始めてからの1年で318社が自前の便を止めた。
目的・効果
相積みの便を続けて使う製造元を、318社にする。
金額
月額65万円(1年間・運用費込み)
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