CASE #5909

接着の溶剤に触れる椅子の木工所の特殊な健診を始業の前に差し挟み、月間61件の照会に達した施策

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概要

従業員28人の事業所の健診を受け持つ東海の内科の診療所では、接着剤で椅子の部材を貼り合わせる社員五十人ほどの木工所が、溶剤を使う社員の半年ごとの健診に昼に班ごと出て半日操業を止めていた。CMと頁の改修を実施。7時から8時に枠を置いた結果、照会が月間61件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約443万円

実施した施策

1 TVCM
早出して工場を開ける社長と工場長が出がけに見る時間に合わせ、岐阜の独立局の平日早朝の番組の前後にスポット180本を流し、始業の前の7時から8時の健診の枠を知らせた。
目的・効果 溶剤を使う木工と家具の作り手に、始業の前の枠を知ってもらう。
金額 250万円(スポット180本・制作)
2 サイト改善・LPO
人数と使う溶剤の種類を入れると、半年ごとの健診の枠の空きと料金の目安が出る頁に改修した。所見の判断は医師、働けるかの判断は事業所と産業医が行う。
目的・効果 総務からの照会を、始めて半年後に月間61件にする。
金額 130万円(頁と空きの画面の改修)

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