CASE #5904

自宅で子に英語を指導する講師の玄関脇から生徒の動線を独立させ、身内の居間から往来が消えた施策

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概要

従業員523人の住まいの改修を手がける建設の会社では、自宅の一室で小学生に英語を教える講師が、生徒と迎えの親が家族の居間の前を通って嫌がられ、玄関が靴で埋まり、生徒を増やせずにいた。駅の掲出と手引きを実施。生徒だけが使う戸口を付けた結果、居間の前を人が通らなくなった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約924万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
首都圏と関西の住宅地の駅に、玄関の脇の壁を抜いて生徒だけが使う戸口と靴の脱ぎ場と手洗いを平日の数日で付ける広告を6か月掲げた。施工は当社の現場の責任者の指揮で行う。
目的・効果 自宅で教える講師に、教室の戸口の改修を知らせる。
金額 600万円(駅の掲出・6か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
自宅で教室を営む講師向けに、家族と生徒の動線を分ける間取りの手引きを作った。壁と構造と確認の要否は当社の建築士が見立て、戸口の場所と費えは講師が決める。
目的・効果 動線の考えを育て、改修の後の手入れも頼んでもらう。
金額 200万円(手引きの制作と配布)

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