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概要
従業員1,436人の便りを手書きで作る広告の会社では、肌の手入れの相談に乗る化粧品の専門店が、数百人の常連へ新作を知らせる手書きのはがきを店主が書ききれず、印刷では来店が細った。駅の掲出と配信と公表を実施。代筆した結果、見積が年約800件から約1,200件になった。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,964万円
実施した施策
首都圏と関西と九州の主な駅に、店主の言葉のまま筆耕の係が一通ずつ手で書く季節の便りの広告を6か月掲げた。何を書くかと誰へ送るかは店主が決める。
目的・効果
化粧品の専門店の主に、手書きの便りを知らせる。
金額
1,000万円(駅の掲出・6か月)
見本を求めた店主へ、季節の新作の前に合わせて便りの締めを知らせる配信を1年間続けた。便りの制作の見積は年約800件から約1,200件になった。
目的・効果
見積を、年約800件から1.5倍の約1,200件にする。
金額
月額30万円(1年間・配信と制作)
手書きの便りと印刷の便りを送った後の来店の差の調べを公表し、化粧品の業界紙へ働きかけた。文面は作り手の表示の範囲に限り、効き目を書き足さない。
目的・効果
数百人の常連を持つ店に、便りの差を知らせる。
金額
300万円(調べの公表と働きかけ)
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