CASE #5899

副業のコインランドリーの機の止まりを携帯へ急報し、258の拠点で駆けつけが要らなくなった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員66人の店の機を見守るITの会社では、勤めの傍ら無人のコインランドリーを1〜2店構える個人が、夜中に乾燥機や両替の機の止まりで呼ばれて車で駆けつけ、翌朝の勤めに響いた。見本市と記事を実施。止まりを携帯へ知らせた結果、258の拠点で駆けつけが要らなくなった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約244万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
コインランドリーの開業の見本市に年1回出展し、店の箱から主の携帯へ止まりの知らせが飛び、携帯から返金の操作を返す様子を実演した。機の修理と値は主と機の業者が決める。
目的・効果 1〜2店を構える副業の主と、据え付けの話を持つ。
金額 120万円(見本市1回の小間と実演)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「コインランドリー 夜中 電話 副業」「乾燥機 止まった 遠隔」など主が調べる語の記事を1年間公開した。1年で258の拠点が箱を据え、夜中の駆けつけをやめた。
目的・効果 記事から据え付けを集め、258の拠点に広げる。
金額 月額7.5万円(1年間・記事の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5974件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら