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概要
従業員8,460人の紙とパルプの素材の大手では、カプセルトイを企画する玩具の会社が、回し終えた樹脂のカプセルが売場の回収箱に溢れて置き場の店から苦情を受け、樹脂の値上がりも重なっていた。見本市と公表と配信を実施。紙の容れ物を納めた結果、出荷の額が21%増えた。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,298万円
実施した施策
玩具の見本市と包装の見本市に各1回出展し、紙と樹脂のカプセルを並べて実機で回して見せた。中身と値は玩具の会社が決め、当社は容れ物までを納める。
目的・効果
玩具の会社の調達と企画の担当と、商談を持つ。
金額
1,700万円(見本市2回の出展)
売場の回収箱に溜まるカプセルの量の調べを公表し、玩具と流通の業界の媒体へ働きかけた。食玩や景品の作り手にも同じ容れ物を案内した。
目的・効果
カプセルトイの企画の会社に、紙の容れ物を知らせる。
金額
600万円(調べの公表と働きかけ)
資料を求めた玩具の会社の調達と企画の担当へ、新作の企画の時期に合わせ、継ぎ目の噛み合わせと強さの試しの結果を1年間配信した。
目的・効果
紙のカプセルの出荷の額を、前年より21%増やす。
金額
月額45万円(1年間・配信と制作)
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