CASE #5861

古いエアコンが盛夏に止まる前に寿命を春の店頭で予告し、工事の件数を6.2倍の規模に育てた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員6,140人の全国に家電の量販の店を数百店展開する小売の会社では、十年を超えるエアコンをだましだまし使う家庭が、真夏に冷えなくなってから店へ走り、取り付けまで何週間も待っていた。掲出と検索広告と記事を実施。春の枠を出した結果、約0.5万件が約3.1万件になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,667万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
全国の主な駅に3〜5月の3か月、室外機の銘板の写真から製造の年を読み、取り付けの日を5月までに決める春の受け付けの広告を掲げた。
目的・効果 古いエアコンを使う家庭に、春の更新を知らせる。
金額 1,200万円(駅の掲出・3か月)
2 Web広告・リスティング
「エアコン 10年 買い替え 時期」「エアコン 取り付け 待ち」など家庭が調べる語の検索広告を1年間出した。古いエアコンは家電リサイクル法の引き取りで扱う。
目的・効果 更新を考える家庭から、春の取り付けの申し込みを得る。
金額 月額120万円(1年間・運用費込み)
3 SEO・コンテンツマーケティング
室外機の銘板で分かる製造の年ごとの古いエアコンの見分け方と、6〜8月に工事が集まるため春に替えると取り付けが早い理由の記事を1年間公開した。
目的・効果 春のエアコンの工事を、約0.5万件から約3.1万件にする。
金額 月額45万円(1年間・記事の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5894件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら