CASE #5860

杖を嫌う熟年の人の朝の散歩で北欧のポールを相棒にし、販売を2.9倍に広げた施策

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概要

従業員44人の北欧から歩くためのポールを輸入して卸す北陸の商社では、朝の散歩を日課にする年配の人が、膝と腰を気にして道のりを縮め、店でポールを見ても長さと突き方が分からず買わずにいた。CMと体験会を実施。長さを合わせて歩いた結果、年約700本が約2,030本になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約497万円

実施した施策

1 TVCM
土曜の朝に散歩へ出る前の人が情報番組を見る時間に合わせ、福井の局の土曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、ポールでいつもの角の先まで歩くスポット130本を流した。
目的・効果 北陸の散歩を日課にする人に、歩くためのポールを知らせる。
金額 302万円(制作と提供26週・130本)
2 展示会・リアルイベント
北陸の公園で、身長に合わせてポールの長さを変え、突き方を確かめながら歩く体験会を年8回開いた。体の具合の相談は医師へ回す。
目的・効果 ポールの販売を、年約700本から約2,030本にする。
金額 130万円(体験会8回)

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