CASE #5825

テナントの自己申告の額をレジの記録と校合し、336区画の賃料が月初に出そろった施策

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概要

従業員23人の歩合の賃料の計算を請ける不動産の会社では、郊外の商業施設を持ち主から預かる運営の会社が、テナントの売上の申告がレジの記録と合わず、歩合の請求が月の半ばへずれ込んでいた。封書と頁の改修を実施。区画ごとに校合した結果、1年で336区画の賃料が月初に出そろった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約367万円

実施した施策

1 DM・手紙
商業施設の運営会社の運営の部長宛に、区画ごとの申告とレジの記録の校合の表の見本と、区画の数ごとの月額の目安を添えた封書を年4回送った。請求の名義と入金の管理は元請けが持つ。
目的・効果 歩合の契約を多く抱える運営会社から、計算の外注の相談を集める。
金額 150万円(見本を添えた封書4回)
2 サイト改善・LPO
区画の数と歩合の契約の数を入れると月額の目安が出る頁に改修し、締めの日程と校合の手順を載せた。始めてからの1年で336区画の賃料を月初の締めのうちに出した。
目的・効果 月初の締めのうちに賃料の額を出す区画を増やす。
金額 162万円(頁と試算の画面の改修)

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