CASE #5821

ご当地の顔として催しに出る着ぐるみの頭を発泡の殻で中空にし、重さを27%削った施策

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概要

従業員558人の着ぐるみを造る工房を持つ広告の会社では、企業と自治体の販促を受け持つ地方の広告代理店が、遠くに頼んだ着ぐるみの頭が5kgを超えて演者が長く入れず、催しの途中で頭が傾き、作り直しを迫られていた。見本市と公表を実施。頭を中空にした結果、重さが27%減った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約937万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
販促とキャラクターの見本市に年2回出展し、従来の頭と、発泡の殻で中空に造り首の支えと送風の機を入れた頭を手で持ち比べる台を置いた。図柄と使い方は持ち主が決める。
目的・効果 地方の広告代理店と、着ぐるみの制作の商談を持つ。
金額 500万円(見本市2回の小間と台)
2 広報・PR
5kgを超える頭では20分ほどで出てくる演者の声と、入っていられる時間の調べを公表し、販促の業界の媒体へ働きかけた。造った頭は約5.2kgから約3.8kgと27%軽くなった。
目的・効果 代理店に、頭の重さを27%削った造りを知らせる。
金額 300万円(調べの公表と働きかけ)

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