CASE #5820

書類の後で落ちる転職の志望者に元人事が本番の面接を再演し、紹介業との商いが38%拡大した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,488人の転職を支える人材の会社では、一人か数人で転職の紹介を営む紹介会社が、書類は通る求職者が一次の面接で続けて落ち、練習の手も回らず求職者が他社へ移っていた。封書と業界紙と講座を実施。元人事の模擬の面接を1人ごとに出した結果、取引の額が38%増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,693万円

実施した施策

1 DM・手紙
紹介会社の代表宛に、企業の人事で面接をしてきた者が書いた講評の見本と、求職者1人ごとの料金を添えた封書を年4回送った。紹介と応募先とのやりとりは相手が行う。
目的・効果 紹介会社の代表に、模擬の面接を任せる手立てを知らせる。
金額 400万円(講評の見本つき封書4回)
2 新聞・雑誌・業界誌
人材の業界紙に年12回の広告と、一次の面接で落ちる答え方の型の記事を載せた。模擬の面接は求職者の同意を得て行い、当社は相手の求職者を自社の紹介に回さない。
目的・効果 紹介会社の代表と、面接の前の悩みから関わりを持つ。
金額 600万円(業界紙の広告と記事12回)
3 自社ウェビナー
紹介会社の代表向けに、本番と同じ流れのオンラインの模擬の面接の実演と、講評の読み方の講座を月1回、1年間開いた。使う紹介会社との取引の額は前年より38%増えた。
目的・効果 続けて使ってもらい、取引の額を前年より38%増やす。
金額 450万円(講座12回の企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5894件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら