CASE #5818

年配の使い手を欺くメールを地域のプロバイダの手前で検疫し、月間43件の照会を得た施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員189人のメールの判定のクラウドの会社では、数千の加入者へメールの箱を出す地域のプロバイダが、フィルタの更新が追いつかず、銀行を装う偽の通知が年配の加入者に届き、苦情と他社への移りが続いた。手引きと記事を実施。判定を手前に置いた結果、照会が月間43件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約708万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
地域のプロバイダとケーブルテレビの局向けに、加入者に届く偽の通知の型と、判定を受信の手前に置く手順の手引きを作った。判定は加入者の同意を得て、約款に定めた範囲で行う。
目的・効果 通信の会社の技術の係から、判定の相談を集める。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「プロバイダ 迷惑メール 対策」「ISP メール フィルタ 更新」など技術の係が調べる語の記事を1年間公開した。始めて半年後の月には照会が月間43件になった。
目的・効果 記事を読んだ技術の係と関わり、照会を月間43件にする。
金額 月額30万円(1年間・記事の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5894件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら