CASE #5795

冷蔵庫の扉で年を越すごみの収集日の暦に近所の電器屋を名入れし、照会を月間48件得た施策

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概要

従業員97人の自治会と組んでごみの収集日の暦を配る地域の広告の会社では、電球や電池の替えで年配の家に呼ばれる近所の電器屋が、折込のチラシを数日で捨てられ、家電が壊れても店の名を思い出されずにいた。封書と広報を実施。暦の下の段に名入れした結果、照会が月間48件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約288万円

実施した施策

1 DM・手紙
電器屋の店主宛に、町ごとの配る世帯の数と、暦の下の段に店の名と電話を入れた見本を添えた封書を年2回送った。暦は自治会に無償で渡し、枠の代金で刷りと配りを賄う。
目的・効果 近所の電器屋の店主に、暦の枠を知ってもらう。
金額 60万円(見本つき封書2回)
2 広報・PR
台所の冷蔵庫の扉に何を何か月貼っておくかの家庭の調べを公表し、地元紙へ働きかけた。暦の枠の掲載の照会は、始めて半年後の月の平均で月間48件になった。
目的・効果 暦の枠の掲載の照会を、月間48件にする。
金額 190万円(調べと公表・働きかけ)

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