CASE #5794

腰を痛めて長距離の便を降りたいドライバーを配車の係に就職させ、1.8倍の再出発を生んだ施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員12,460人の転職の紹介を営む人材の大手では、腰を痛めた長距離のトラックの運転手が、便を降りたくても運転のほかの職歴が無く、昼の面接にも出られずにいた。講座と頁と見本市を実施。経験を配車の言葉に置き換えた結果、内定が年約1,100人から約2,000人になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,307万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
運転手向けに、走った道と積んだ荷の経験を配車の仕事の言葉に置き換える書類の書き方の講座を、週末の夜に月1回、1年間開いた。
目的・効果 講座に来た運転手と、配車の求人の面談を持つ。
金額 600万円(講座12回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
走った距離と積んだ荷と免許を選ぶと、合う配車と運行の管理の求人と年収の幅が出る頁に改修した。有料職業紹介の許可の範囲で紹介だけを行い、派遣はしない。
目的・効果 運転手が夜でも求人を確かめ、面談を申し込めるようにする。
金額 700万円(求人を選ぶ頁の改修)
3 展示会・リアルイベント
トラックと物流の見本市に年2回出展し、立ち寄った運転手の書類の書き方にその場で相談に乗った。運行管理者の資格の取り方は会社の支援による。
目的・効果 配車と運行の管理の係の内定を、年約1,100人から約2,000人にする。
金額 2,400万円(見本市2回の出展)

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