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概要
従業員93人の中部の政令市の市立博物館では、民具を収める近くの町の資料館が、木の農具や機の部材に虫の穴と粉が出ても燻蒸は高く薬剤も扱えず、展示室から下げて段ボールに入れたままにしていた。公表と記事を実施。酸素を抜いた袋で処理して返した結果、395点が展示室へ戻った。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約435万円
実施した施策
近くの町の資料館で虫の害が出た民具の数と、薬剤を使わず袋の酸素を抜いて数週間置く処理の手順を公表し、地元紙と博物館の業界の媒体へ働きかけた。
目的・効果
町の資料館の担当に、協定での低酸素の処理を知らせる。
金額
190万円(公表と働きかけ)
「民具 虫 対策」「燻蒸 代わり 資料館」など町の担当が調べる語で、虫の種類と温度で置く日数が変わることの記事を1年間公開した。どの品を出すかと展示は町が決める。
目的・効果
処理を終えて町の展示室へ戻った民具を、395点にする。
金額
月額15万円(1年間・記事の制作)
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