CASE #5789

母から譲られた着物の黄ばみとかびを湿りを吸う和紙でかわし、購入を19%押し上げた施策

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概要

従業員36人の北陸で和紙と調湿の素材を漉き合わせる会社では、母の着物を桐の箪笥にしまう娘が、古い畳紙のまま年に一度開けると襟と裾に黄ばみとかびの点が出て、手入れに出すと高い代金を告げられていた。検索広告と頁の改修を実施。調湿の畳紙を売った結果、購入が19%増えた。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約256万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「着物 黄ばみ 保管」「たとう紙 交換 時期」など着物を譲られた娘が調べる語の検索広告を1年間出した。和紙の畳紙は1枚ずつ着物の寸法に断って売る。
目的・効果 着物を譲られた娘に、湿りを吸う和紙の畳紙を知らせる。
金額 月額10万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
着物の枚数と、箪笥か衣装ケースかを選ぶと、要る畳紙の数と替え時が出る頁に改修した。年に一度の虫干しと畳紙の替え時の範囲で案内した。
目的・効果 家庭からの畳紙の購入を、前年より19%増やす。
金額 98万円(選ぶ頁の改修)

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