CASE #5782

下請けの若手に職長の教育を入場の前に履修させ、期日に間に合う割合を16ポイント改善した施策

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概要

従業員78人の東北で建設の安全の講習を開く教育の会社では、元請けのゼネコンの現場に班を出す専門工事の会社が、若手を職長に上げても日程が合わず、入場の期日に修了の証が間に合わずにいた。CMと封書を実施。雪の日と土曜に課程を開いた結果、間に合う割合が16ポイント上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約425万円

実施した施策

1 TVCM
朝6時台に班を出す前に天気を確かめる下請けの社長と現場の責任者へ、青森の局の平日早朝の天気の枠を26週提供し、雪の日に職長の教育を受ける場面のスポット140本を流した。
目的・効果 下請けの社長に、雪の日と土曜の職長の教育を知らせる。
金額 272万円(制作と提供26週・140本)
2 DM・手紙
元請けの協力会に入る下請けの会社の社長宛に、12時間の課程の日程と、入場の書類に合わせた修了の証の控えの見本を添えた封書を年3回送った。講習は当社の講師が行う。
目的・効果 期日に間に合う職長の割合を、約70%から約86%へ16ポイント上げる。
金額 90万円(控えの見本つき封書3回)

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