CASE #5776

企業の健康診断を抱える機関のために土曜の朝の婦人科を専用にし、来院が月間78件に上った施策

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概要

従業員21人の駅の近くで婦人科の診療所を営む医療法人では、企業から社員の定期の健康診断を任される健診の機関が、上乗せの婦人科の検診を平日の空きにしか入れられず、受けずに年度を越す社員が多かった。誌面と手引きを実施。土曜の枠を出した結果、来院が月間78件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約359万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
健診と産業保健の専門誌に年6回、土曜の朝の3時間に乳房のX線と超音波と細胞の採取をまとめた枠の広告と、上乗せの検診の受け方の記事を載せた。検診は当院の医師と技師が当院で行う。
目的・効果 健診の機関の予約の係から、外注の問い合わせを得る。
金額 180万円(専門誌の広告と記事6回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
健診の機関の営業と予約の係向けに、婦人科の検診を外へ出す時の予約の取り方と、結果を機関の様式で返す流れの手引きを作った。受けるかは社員が決める。
目的・効果 健診の機関から回る来院を、平均で月間78件にする。
金額 125万円(手引きの制作)

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