CASE #5775

機体の胴に沿う輪郭で航空のパレットへ輸出の荷を固縛し、フォワーダーの利用が3.6倍になった施策

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概要

従業員431人の空港の近くに保税の倉庫を持つ物流の会社では、荷主から輸出の航空の荷を集めてまとめる中小のフォワーダーが、積み付けの係が足りず、ばらの荷のまま上屋で順番を待って便を逃していた。見本市と動画を実施。積み付けを請けた結果、月約50基が約180基になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,226万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の見本市に1回出展し、小間で機体の胴の輪郭の型板に荷を積み付け、網と帯で固縛して重さと重心を測るまでを見せた。作業は当社の倉庫で当社の班長の指揮で行う。
目的・効果 フォワーダーの通関と運行の係と、積み付けの商談を持つ。
金額 560万円(見本市1回の小間と装飾)
2 動画広告・YouTube広告
倉庫で荷が型板の輪郭に収まり固縛されるまでを映す動画を作り、フォワーダーの通関と運行の係へ1年間配信した。混載と書類と通関の手配は元請けが行う。
目的・効果 請ける積み付けを、月約50基から約180基にする。
金額 500万円(制作と配信1年間)

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