CASE #5752

歩く力を保つ日本の介護の手順をタイのシニアの館へ現地化し、修了した職員が3.2倍に達した施策

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概要

従業員1,137人の首都圏で特養と訪問の介護を行う会社では、タイの都市で富裕な高齢者の館を営む会社が、日本式の介護を求められて館を開いたが、職員が手順を知らずおむつと車いすに頼った。駅の掲出と手引きを実施。出向いて教えた結果、修了者が年約50人から約160人になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,753万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
バンコクの都心の駅に、トイレへ誘う時刻の表と毎日の短い運動で入居者と歩く職員の姿を載せた広告を6か月掲げ、館の運営会社へ知らせた。
目的・効果 タイの館の運営会社に、日本の介護の手順を知ってもらう。
金額 1,000万円(駅の掲出・6か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
タイ語と英語で、トイレへ誘う時刻の表と歩く力を保つ運動と記録の型の手引きを作った。研修は当社の講師が現地へ出向いて行い、運営の判断は顧客が行う。
目的・効果 研修を修了した現地の職員を、年約50人から約160人にする。
金額 500万円(2か国語の手引きの制作)

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