CASE #5748

軽くかさばる袋菓子の荷台二つを一人の運転手に牽かせ、幹線の便を14%下げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員3,716人の全国に幹線の便を持つ物流の大手では、袋菓子を全国の問屋へ送り出す作り手が、軽い荷は重さの限りの半分で荷台が埋まり、量の割に便と運転手が多く要っていた。小間と誌面と検索広告を実施。荷台を二つ連ねた25mの車に移した結果、幹線の便が14%減った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,103万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の展示会に年2回出て、軽くかさばる荷を天井まで積んだ荷台二つの実物大の図と、1便あたりの運転手の数の比べを並べた。
目的・効果 菓子と日用品の物流の担当と、幹線の便の商談を持つ。
金額 1,900万円(展示会2回の出展と装飾)
2 新聞・雑誌・業界誌
食品の物流の業界誌に年24回の広告と、長さ25mのダブル連結の車に袋菓子を積む荷姿の記事を載せた。運行は当社の運行の管理の責任者の指揮で行う。
目的・効果 作り手の幹線の便の数を、前年より14%減らす。
金額 900万円(業界誌の広告24回と記事)
3 Web広告・リスティング
「ダブル連結 トラック 委託」「かさばる 荷物 幹線 ドライバー不足」など荷主の物流の担当が調べる語の検索広告を1年間出し、荷姿の頁へ案内した。
目的・効果 軽くかさばる荷の作り手から、幹線の便の相談を集める。
金額 月額58万円(1年間・運用費込み)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5814件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら