CASE #5749

中傷や残酷な投稿を見続ける監視の係の心を月ごとの面談でケアし、定着を11ポイント回復させた施策

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概要

従業員58人の心療内科の外来を持ち企業の産業医を受け持つ医療法人では、中傷や残酷な画像の投稿の監視を請ける会社で、一日中画像を見る係が数か月で眠れず辞め、1年続く係が減った。手引きと講座を実施。月ごとの面談を入れた結果、1年続く割合が約64%から約75%になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約268万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
監視の係の眠りと食欲と気分の変わり方の見分け方と、休む時間の入れ方など勤務の組み方の工夫をまとめた手引きを作り、運営の責任者へ配った。
目的・効果 監視の会社の運営の責任者と、面談の枠の話を進める。
金額 112万円(手引きの調べと制作)
2 自社ウェビナー
投稿の監視とコールセンターの運営の責任者向けに、係の変わりの見分け方と面談へのつなぎ方の講座を年6回開いた。結果は本人の同意の範囲で会社へ返す。
目的・効果 1年続く係の割合を、約64%から約75%に戻す。
金額 116万円(講座6回の企画と配信)

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