CASE #5739

営業所の奥で眠る半端な長さの電線を一本ずつ検尺し、238の拠点で余りが売れる在庫になった施策

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概要

従業員1,037人の卸の業務の仕組みを組む会社では、電線を巻きで仕入れて切り売りする電材の卸が、営業所の奥に半端な電線が溜まり、長さが分からず新しい巻きを切り、年末に安く売っていた。駅の掲出と業界紙を実施。余りを量って台帳に載せた結果、238拠点で売れる在庫になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,672万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
電材と設備の卸の本社が多い首都圏と関西の駅に、新しい巻きより先に余りを出す営業所の広告を6か月掲げた。仕組みは卸の今の受発注の仕組みに組み込み、営業所ごとに据え付ける。
目的・効果 電材の卸の役員と物流の担当と、据え付けの商談を持つ。
金額 900万円(駅の掲出・6か月)
2 新聞・雑誌・業界誌
電設の資材の業界紙に年24回の広告と、量りの機で余りの長さを出して札を付け、台帳に載せる手順の記事を出した。1年の見守りも請け、238の営業所が余りを在庫として売り始めた。
目的・効果 据え付けた営業所を見守り、238拠点で余りを売れる在庫にする。
金額 540万円(業界紙の広告と記事24回)

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