CASE #5736

金縁と花柄の絵を洋皿の丸みへ機の腕で転写し、販売額が1.4倍に至った施策

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概要

従業員627人の絵付けの機を作る会社では、ホテルへ納める洋食器を窯で焼く工場が、転写紙を貼る熟練の手が退き、新人では焼いた後に気泡としわが出て、大口の柄の注文を断っていた。手引きと配信を実施。腕で転写紙を寄せる機を据えた結果、販売額が年約5億円から約7億円になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約812万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
洋食器と陶磁器の作り手の生産の担当向けに、転写の工程で気泡としわが出る元と、器の形ごとに腕の動きを覚えさせて機へ置き換える手順の手引きを作った。柄と焼成の条件は工場が決める。
目的・効果 生産の担当から、転写の工程の置き換えの相談を集める。
金額 340万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた作り手の生産の担当へ、柄の入れ替えの時期に合わせて据え付けの例を送る配信を1年間続けた。器の作り手への機の販売額は年約5億円から約7億円になった。
目的・効果 据え付けの商談を持ち、販売額を1.4倍の約7億円にする。
金額 月額30万円(1年間・配信と制作)

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