CASE #5728

議場を模した講堂で新任の課長を試問し、527人が定例会の演壇へ進んだ施策

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概要

従業員34人の議会の答弁の演習を組む研修の会社では、都道府県と市から新任の課長の研修を落札する研修の会社が、座学で済ませた課長が初めての定例会で再質問に詰まり、翌年の入札の評価を落としていた。封書と講座を実施。演習の回を請けた結果、1年間で527人が答弁台に立った。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約324万円

実施した施策

1 DM・手紙
自治体の研修を請ける研修の会社の企画の担当宛に、演習の台本の見本と回ごとの段取りの表を添えた封書を年3回送った。受講者の名簿は元請けが持つ。
目的・効果 研修の会社と、毎年の課長の研修の演習の請けを続ける。
金額 120万円(台本の見本つき封書3回)
2 自社ウェビナー
講師の手配の担当向けに、通告から答弁書の下書き、通告に無い再質問への受け答えまでを課長の研修に組む講座を年6回開いた。1年間で527人が演習の答弁台に立った。
目的・効果 演習の答弁台に立つ新任の課長を、1年間で527人にする。
金額 165万円(講座6回の企画と配信)

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