CASE #5725

人波で動けなくなる車いすの来場者を入口で出迎え、班を出した公演を7.5倍に積み上げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,062人の関西で訪問介護のほか保険外で付き添う介護の会社では、関西のコンサートとフェスの会場の運営を主催者から任される会社が、終演後の人波で車いすの来場者を取り残し、席を絞っていた。CMと頁を実施。席の区画を受け持った結果、年約4公演から約30公演になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,617万円

実施した施策

1 TVCM
車いすの来場者を班で迎え、退場の人波を抜ける場面を15秒で描き、和歌山の独立局の土曜深夜の番組の前後に1年間520本流した。撤収を終えた運営の責任者が起きている時刻に寄せた。
目的・効果 会場の運営の会社の現場の責任者に、付き添いの班を知らせる。
金額 960万円(スポット520本・制作)
2 サイト改善・LPO
席数と車いすの席の数を選ぶと、班の人数と費用の目安が出る頁に改修した。席と誘導の判断は元請けで、当社は責任者の指揮で付き添うまで。公演は年約4から約30になった。
目的・効果 班を出す公演を、前年の7.5倍の約30公演にする。
金額 450万円(頁と選ぶ画面の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5734件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら