CASE #5703

陽子線の治療に何週も通う遠方の人を手頃な値で館に逗留させ、滞在の日数が前年を64%超えた施策

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概要

従業員463人のビジネスホテルを数館持つホテルの会社では、遠方からも人が通う陽子線の治療のセンターが、何週も毎日通う人から宿の費えと足と食事の支度の相談を受け、係が宿を一件ずつ探していた。封書と手引きを実施。長逗留の枠を出した結果、延べの滞在の日数が64%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約564万円

実施した施策

1 DM・手紙
センターの患者の支援の係宛に、台所のある長逗留の階と、平日の朝に回る送迎の時刻表と部屋の見本を添えた封書を年4回送った。日程と紹介はセンターが決める。
目的・効果 センターの係から、長逗留の枠の問い合わせを得る。
金額 280万円(時刻表つき封書4回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
遠方から何週も通う人の宿の費えと探す手間を調べ、センターの係が案内に使える宿の選び方の手引きを作った。当社は宿と朝食と送迎までを受け持つ。
目的・効果 案内された人の延べの滞在の日数を、前年より64%増やす。
金額 200万円(調べと手引きの制作)

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