CASE #5702

高速の路肩で迫る後続を目で追いつつ動く所作を隊員へ徹底し、同乗の評価を22ポイント向上させた施策

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概要

従業員1,387人の安全の研修を各地のコースで出す教育の会社では、損保から故障の駆け付けを任されるロードサービスの会社が、路肩で後続に背を向けて作業する隊員のひやりとした報告を受け続けていた。駅の掲出と動画を実施。所作の研修を出した結果、評価が22ポイント上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,874万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
損保とロードサービスの本社が多い首都圏の駅に、路肩を模したコースで発炎筒と停止表示の板を置き、後続を目で追いつつ動く研修の広告を12か月掲げた。
目的・効果 ロードサービスの会社の安全の担当に、路肩の研修を知らせる。
金額 1,000万円(駅の掲出・12か月)
2 動画広告・YouTube広告
後続に背を向けた作業と向き合って動く作業を並べた再現の動画を作り、1年間配信した。研修の後に講師が出動に同乗し、所作を表で評価する。出動と配置は顧客が決める。
目的・効果 決まりどおりの所作の割合を、約29%から約51%へ22ポイント上げる。
金額 620万円(制作と配信1年間)

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