CASE #5659

誰の番か曖昧な代表のアドレス宛ての質問に係を記名し、即日の返事を5ポイント上積みした施策

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概要

従業員261人の中小企業のメールの仕組みを組むITの会社では、サイトの質問を代表のアドレスで受けるオーダー家具の会社が、誰かが返したと思い込んで放ったり、二人が別の見積を返したりしていた。動画と記事を実施。係の名と済みの印を付けた結果、即日の返事が5ポイント増えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約820万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
代表のアドレスの質問に係の名が付き、返すと済みの印に変わるまでを映す動画を作り、社員数十人の会社の社長へ1年間配信した。仕組みは今のメールのまま組み込む。
目的・効果 問い合わせの多い中小企業の社長と、関わりを持ち始める。
金額 360万円(制作180万と配信1年間)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「問い合わせ メール 担当 決める」「返信漏れ 少人数」など社長と総務が調べる語の記事を1年間公開した。その日のうちに返した問い合わせは約78%から約83%になった。
目的・効果 即日に返した問い合わせの割合を、5ポイント上げる。
金額 月額30万円(1年間・記事の制作)

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