CASE #5658

外の技術士へ払った報酬を帳簿から税務署向けの調書に転記し、年明けの手間を26%縮小した施策

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概要

従業員286人の支払調書をクラウドで作る会社では、設計の照査を個人の技術士に頼む建設コンサルタントが、1月末の期限に帳簿をめくって報酬を表計算で合計し、昼に踏査へ出る社長が深夜まで住所を確かめていた。CMと検索広告を実施。帳簿から調書を出した結果、手間が26%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,070万円

実施した施策

1 TVCM
深夜の事務所で報酬の一覧を確かめる15秒を作り、山形の局の平日深夜のニュースの枠を26週提供してスポット150本を流した。昼に踏査へ出る社長が経理をする深夜に寄せた。
目的・効果 東北の建設コンサルタントの社長と経理に、仕組みを知らせる。
金額 360万円(提供26週とスポット150本)
2 Web広告・リスティング
「支払調書 作成 個人 報酬」「報酬 源泉 合計 一覧」など社長と経理が調べる語の検索広告を1年間出した。税の判断は顧問の税理士に回し、調書づくりは約19時間から約14時間になった。
目的・効果 調書づくりの時間を26%減らし、約14時間にする。
金額 月額50万円(1年間・運用費込み)

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