概要
従業員50人以下の道路の路面性状を測って台帳にする会社では、点検の周期が3年から5年に1度で次の発注まで間が空き、予算を組む時期に思い出されないまま他社に回っていた。行政の専門紙への連載と、仕様書を探す検索への出稿を実施。ひび割れ率とわだち掘れ量の測り方が自治体ごとにばらつく実態を示した結果、指名が年間36自治体になった。
企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円
実施した施策
道路の担当課が読む行政の専門紙に、月1回の連載枠を持った。自社の設備は出さず、国の点検要領が示す判定区分に対して、ひび割れ率とわだち掘れ量の測り方が自治体ごとにどれだけばらついているかを、受託した路線の実測から出した。測定車の性能検定の話も同じ枠で扱った。
目的・効果 次の周期が来る前に判断の材料を置き、仕様を書く段階から相談される。
金額 月額14万円(行政専門紙の連載枠と執筆の費用)
点検の周期が3年から5年に1度で間が空くため、担当が異動した後でも見つかるよう、仕様書や積算の様式を探す語に絞って出稿した。遷移先は営業の案内ではなく、他の自治体の仕様書の項目を並べて、どこを書き換えれば足りるかを示すページにした。
目的・効果 仕様を書く人の手元に先に届き、指名を年間36自治体にする。
金額 月額22万円(広告費17万円+運用代行費5万円)
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