CASE #5639

通知が宛先に着かない株主の分を法定の手順で換価し、174社が配当の滞留を断ち切った施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,580人の株主名簿の管理を請け負う信託銀行では、株主が数十万人に散った上場企業が、宛先不明で戻る通知と受け取られない配当が毎年数千件たまり、郵送の費えが積もっていた。広報、講座、配信を実施。公告から売却までの事務を請けた結果、2年で174社が売却を終えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,174万円

実施した施策

1 広報・PR
上場企業の株主名簿の中の宛先不明の株主の数と、受け取られない配当の額の調べを公表し、経済の媒体へ働きかけた。売るかどうかは顧客の取締役会が決める。
目的・効果 宛先不明の株主に悩む株式の係に、調べを届ける。
金額 1,300万円(調べと公表・働きかけ)
2 自社ウェビナー
総務と株式の担当向けに、5年続く不着と配当の不受領の確かめから公告と催告、3か月の異議の期間、売却までの講座を年12回開いた。代金は元の株主のために預かる。
目的・効果 売却の段取りを知りたい株式の担当と関わりを深める。
金額 600万円(講座12回の企画と配信)
3 MA・メールマーケティング
講座に出た株式の担当へ、決算と配当の通知の時期に合わせた配信を1年間行った。始めて2年で、174社が所在の知れない株主の株式の売却を終えた。
目的・効果 売却を終える上場企業を、2年で174社にする。
金額 月額65万円(1年間・配信と制作)

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