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概要
従業員2,580人の株主名簿の管理を請け負う信託銀行では、株主が数十万人に散った上場企業が、宛先不明で戻る通知と受け取られない配当が毎年数千件たまり、郵送の費えが積もっていた。広報、講座、配信を実施。公告から売却までの事務を請けた結果、2年で174社が売却を終えた。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,174万円
実施した施策
上場企業の株主名簿の中の宛先不明の株主の数と、受け取られない配当の額の調べを公表し、経済の媒体へ働きかけた。売るかどうかは顧客の取締役会が決める。
目的・効果
宛先不明の株主に悩む株式の係に、調べを届ける。
金額
1,300万円(調べと公表・働きかけ)
総務と株式の担当向けに、5年続く不着と配当の不受領の確かめから公告と催告、3か月の異議の期間、売却までの講座を年12回開いた。代金は元の株主のために預かる。
目的・効果
売却の段取りを知りたい株式の担当と関わりを深める。
金額
600万円(講座12回の企画と配信)
講座に出た株式の担当へ、決算と配当の通知の時期に合わせた配信を1年間行った。始めて2年で、174社が所在の知れない株主の株式の売却を終えた。
目的・効果
売却を終える上場企業を、2年で174社にする。
金額
月額65万円(1年間・配信と制作)
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