この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,472人の自治体の保健の事務の仕組みを組むシステム会社では、子の予防接種の費用を医療機関へ払う市町村が、束で届く予診票を手で打ち込み、明細と合わない分を電話で問い、支払いに約56日要していた。誌面と講座と資料を実施。照らし合わせを請けた結果、約30日になった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,619万円
実施した施策
自治体の職員が読む行政の専門紙に年24回の広告と、予診票の束が届いてから医療機関へ払うまでの事務の流れを追う連載を載せた。
目的・効果
市町村の保健の担当に、予診票の入力の請けを知らせる。
金額
600万円(専門紙の広告と連載24回)
市町村の保健の担当向けに、月末の締めから支払いまでの段取りの講座を月1回、1年間開いた。入力は当社の責任者の指揮で当社の係が拠点で行い、再委託しない。
目的・効果
講座に来た担当に、請けの範囲と段取りを知ってもらう。
金額
360万円(講座12回の企画と配信)
予診票の事務に要る時間の調べと、紙のまま始められる請けの手引きを作った。接種の可否と支払いの決定は市町村が行い、当社は入力と食い違いの一覧まで受け持つ。
目的・効果
医療機関へ払うまでを、約56日から約30日にする。
金額
405万円(調べと手引きの制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5654件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら