CASE #5594

地場の査定の店へブランドの鞄の品番ごとの売値を月ごとに配布し、成約を13ポイント好転させた施策

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概要

従業員5,140人の関西と全国にブランドの鞄と時計の買取と販売の店を連ねる小売の会社では、駅前で高級の鞄と時計を買い取る個人の店が、値を記憶で付けて揺れ、成約が約41%に留まっていた。CM、検索広告、封書を実施。売れた値の表を出した結果、成約が約54%になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,079万円

実施した施策

1 TVCM
店を閉めた後に帳簿と値付けを見直す店主へ届くよう、奈良の独立局の平日深夜の番組の前後に、店主が鞄の品番を表で引く場面のスポット600本を流した。
目的・効果 地場の買取の店主に、売れた値の表を知らせる。
金額 750万円(スポット600本・制作)
2 Web広告・リスティング
「ブランド 買取 相場 業者向け」「買取 査定 値付け 迷う」など店主が調べる語の検索広告を1年間出し、月額の申し込みの頁へ案内した。
目的・効果 地場の買取の店から、月額の申し込みを集める。
金額 月額100万円(1年間・運用費込み)
3 DM・手紙
店主宛に、よく持ち込まれる品番の売れた値の表の見本を添えた封書を年4回送った。買い取りの値と真贋の判断は相手の店が行い、相手の記録は集めない。
目的・効果 表を使う店の成約を、約41%から約54%にする。
金額 650万円(表の見本つき封書4回)

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