CASE #5586

遠方の信用金庫が推す町の産品を首都圏の売り場に展示し、申し出が月間58件に達した施策

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概要

従業員763人の子会社の地域商社で都内の駅前の売り場を持つ信用金庫では、作り手から都市の売り先を頼まれる遠方の信用金庫が、自前の販路も商談の伝手も無く、求めに応えられずにいた。講座と手引きを実施。産品を当庫の地域商社で買って売った結果、申し出が月間58件に達した。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約649万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
遠方の信用金庫の法人営業の担当向けに、取引先の産品を都内の売り場へ出すまでの表示と値付けと出荷の段取りの講座を年6回開いた。推す作り手は相手の信金が決める。
目的・効果 遠方の信金の法人営業の担当と関わりを持つ。
金額 300万円(講座6回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
産品を首都圏で売るまでの段取りと、駅前の売り場で動いた品の型の手引きを作った。相手の信金へ紹介の対価は払わず、売る品と値は地域商社と作り手が決める。
目的・効果 産品の持ち込みの申し出を、半年後に月間58件にする。
金額 250万円(手引きの調べと制作)

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