CASE #5585

形の悪さで残った分譲の端の区画を建売に向けて買収し、同業が次の造成に着手できた施策

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概要

従業員23人の形の悪い区画に合わせた建売の間取りの型を持つ不動産の会社では、造成した分譲地の端の区画を何年も抱える分譲の会社が、草刈りと税と借入れの利息を払い続け、次の造成に資金を回せずにいた。封書と業界紙を実施。残りの区画を買った結果、相手が次の造成に着手できた。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約341万円

実施した施策

1 DM・手紙
地場の分譲の会社の社長宛に、旗竿と三角の区画に建てた間取りの例と、残りの区画の買い値の決め方を添えた封書を年3回送った。当社が買主として買い、媒介はしない。
目的・効果 残りの区画を抱える分譲の会社と、買い取りの商談を持つ。
金額 125万円(間取り例つき封書3回)
2 新聞・雑誌・業界誌
住宅と不動産の業界紙に年6回の広告を出し、何年も残った分譲の端の区画に建売を建てて売った例の記事も載せた。造成と分譲の取り決めは相手の会社が行う。
目的・効果 相手が区画を手放し、次の造成に着手できるようにする。
金額 165万円(業界紙の広告6回と記事)

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