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概要
従業員35人の障害のある人の就労を支える社会福祉法人では、使い終えた車の部品を洗って売り出す会社の社長が、初めて雇った新入りに口で手順を告げても、部品が変わると手が止まっていた。発表と封書を実施。支援員が職場で手順を札にした結果、定着が約71%から約85%になった。
企業プロフィール:
介護・福祉
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約276万円
実施した施策
初めて障害のある社員を雇った中小企業の調べを公表し、半年で辞めた割合と教え方の悩みを地元の経済の媒体へ働きかけた。雇用と配置は会社が決め、当法人は人を紹介しない。
目的・効果
初めて障害のある社員を雇った会社の社長に、職場での支援を知らせる。
金額
125万円(調べの公表と働きかけ)
社員40人前後の会社の社長宛に、部品の種類ごとに写真で順を示す札の見本を添えた封書を年4回送った。支援を受けた会社で半年後も勤める割合は約71%から約85%になった。
目的・効果
半年後も勤め続ける人の割合を、14ポイント高める。
金額
115万円(札の見本つき封書4回)
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