CASE #5564

バリカンと櫛を浸す理髪の消毒液を規定の濃さへ前もって希釈し、保健所の指摘が38%減った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員689人の器具と手指の消毒の薬を製造する製薬会社では、一人か夫婦で椅子を回す理容店が、濃い原液を客の合間に目分量で薄め、保健所の立入で濃さと浸ける時間の不足を指摘されていた。調べの公表と配信を実施。前もって薄めた液と容器を問屋から出した結果、指摘が38%減った。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,082万円

実施した施策

1 広報・PR
理容店の消毒の液の濃さと浸ける時間の調べを公表し、理容の業界紙と組合の会報へ働きかけた。方法と回数は理容師法の基準と店の判断で決める。
目的・効果 目分量で薄める理容店の主に、液の濃さの調べを知らせる。
金額 560万円(調べと公表・働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
問屋を通して資料を求めた店主へ、浸け置きの手順と液を替える日の札の使い方を1年間配信した。立入での消毒の不備の指摘は前年より38%減った。
目的・効果 立入での消毒の不備の指摘を、前年より38%減らす。
金額 月額30万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5574件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら