CASE #5563

ストーマの装具を近くの薬局へ小口のまま翌日に搬入し、給付券で買える箱数が2.6倍になった施策

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概要

従業員661人のストーマの装具を造る医療機器の会社では、薬剤師一人か二人で処方を受ける町の薬局が、給付券を持つ人が来ても型が多くて在庫を持てず、取り寄せに1週間かかっていた。展示と手引きを実施。1箱から翌日に運んだ結果、箱数が約1,200箱から約3,100箱になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約872万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
薬局と薬剤師の学術の大会の展示に2回出展し、小間で型ごとの装具と給付の書類の書き方を見せた。型の選び方は病院の看護師と本人が決め、取り寄せの1週間を翌日にする流れを伝えた。
目的・効果 装具を置けずに困る町の薬局と、関わりを持つ。
金額 560万円(学術の大会の展示2回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
小さな薬局向けに、給付券を持つ人の受付から見積と請求までの手引きを作った。給付の決定は自治体が行い、給付券で買われた箱数は約1,200箱から約3,100箱になった。
目的・効果 給付券で買われる箱数を、約1,200箱から約3,100箱にする。
金額 180万円(手引きの制作と印刷)

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