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概要
従業員1,129人の眼科の診療所と手術の拠点を持つ医療法人では、夫婦で眼鏡を売る個人の眼鏡店が、どのレンズを当てても視力の出ない客に目の病気かもと言えず、作り直しと返金を重ねていた。封書と手引きを実施。受診の用紙と返書をやり取りした結果、受診が月間46件になった。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,792万円
実施した施策
個人の眼鏡店の主宛に、測った視力と度数を書き込む用紙と返書の見本、週ごとの診察の枠の案内を添えた封書を年6回送った。店は病名を言わず受診を勧めるだけとした。
目的・効果
視力の出ない客に迷う眼鏡店と、やり取りの話し合いを持つ。
金額
1,200万円(見本つき封書6回)
眼鏡店向けに、視力が出ない時に受診を勧める目安と客への言い方の例、用紙の書き方の手引きを作った。診断は医師が行い、料のやり取りはせず、受診は月間46件になった。
目的・効果
用紙を持って受診する人を、月間46件にする。
金額
300万円(手引きの制作と印刷)
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