CASE #5539

世話人の泊まりが続くグループホームの介助の手順を書き表し、研修を終えた棟を44%伸ばした施策

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概要

従業員1,491人の首都圏で障害者のグループホームを営む障害福祉の会社では、数十棟を運営する会社が、未経験の夜勤の人が独りで入れず世話人の泊まりが続き、新しい棟を開けずにいた。CMと業界誌を実施。介助の手順と当社の棟での研修を請けた結果、研修を終えた棟が44%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,638万円

実施した施策

1 TVCM
寝静まった棟の廊下を職員が手順の札を見て回る場面を15秒で描き、土曜の夜も泊まりの続く世話人と管理者へ向け、千葉の独立局の土曜深夜の番組の前後にスポット400本を流した。
目的・効果 首都圏の運営の会社の管理者に、研修と手順の請けを知らせる。
金額 750万円(制作とスポット400本)
2 新聞・雑誌・業界誌
障害福祉の経営の業界誌に年12回、昼に棟の間取りと介助を聞き取って手順に書き表し、当社の棟で研修する流れの広告と記事を載せた。夜の支援に当社の人は入らない。
目的・効果 研修を終えた運営の会社の棟を、前年より44%増やす。
金額 680万円(業界誌の広告と記事12回)

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