CASE #5535

ホームの試合ごとに市のアリーナへ木のコートを設営し、撤収の時間を35%縮小した施策

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概要

従業員1,468人の北日本で催しの機材を運んで保管する会社では、プロのクラブから試合の設営を一括で任される会社が、夜のうちに館を返す決まりなのに、撤収が深夜にずれていた。CMと展示会を実施。床の運搬と組みと撤収を請けた結果、撤収が約160分から約104分になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,610万円

実施した施策

1 TVCM
試合の後に班が床の板を外して車へ積む場面を15秒で描き、撤収を終えて深夜に結果を見る設営の責任者へ向け、青森の局の平日深夜のスポーツニュースを13週提供しスポット220本を流した。
目的・効果 北日本の設営の会社とクラブの運営の担当に、床の請けを知らせる。
金額 850万円(制作と提供13週・220本)
2 展示会・リアルイベント
催しと設営の業界の総合展に1回出展し、小間で床の板を組んでから外して積むまでを実演した。組みと外しは当社の班長の指揮で行い、照明と音響と客席は元請けが受け持つ。
目的・効果 試合の後の撤収を、約160分から約104分へ35%縮める。
金額 560万円(総合展1回の小間と実演)

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