CASE #5536

放射線を扱う人の水晶体の濁りを細隙灯で覗き、健診センターの照会を月間69件集めた施策

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概要

従業員17人の関東で眼科の診療所を開く医療法人では、放射線を扱う病院や検査の会社から健康診断をまとめて受託する健診機関が、眼の検査を受診者に各地の眼科で受けさせ、結果の票が揃わず報告が遅れていた。封書と講座を実施。眼の検査の部分を請けた結果、照会が月間69件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約311万円

実施した施策

1 DM・手紙
健診機関の健診の部長宛に、月ごとの検査の枠の空きと、水晶体の濁りの有無を書く結果の票の見本を添えた封書を年3回送った。検査は当院の医師が当院で行う。
目的・効果 眼科医を自前に持たない健診機関と、検査の枠の商談を持つ。
金額 125万円(見本つき封書3回)
2 自社ウェビナー
健診機関の担当向けに、放射線の業務の健診の眼の検査の流れと、結果の票の受け渡しの講座を年6回開いた。判定のとりまとめと事業者への報告は健診機関が行う。
目的・効果 放射線の業務の健診を請ける健診機関からの照会を、月間69件にする。
金額 150万円(講座6回の企画と配信)

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