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概要
従業員511人の美術品と工芸品の保険の部門を設けた損害保険の会社では、画廊や収集家を顧客に持つ損害保険の代理店が、展示会へ貸し出す絵や陶芸の時価の根拠が無く、運ぶ途中で壊れた時に保険の額が足りずにもめた。駅の掲出と動画を実施。鑑定を手配した結果、照会が33%増えた。
企業プロフィール:
保険
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,099万円
実施した施策
画廊と美術商の多い街の駅に、鑑定人が作品を見て保険の額の根拠の書面を出す場面の広告を6か月掲げた。引受けと支払いの判断は当社が約款の範囲で行う。
目的・効果
美術品を扱う代理店に、保険の額の決め方を知らせる。
金額
600万円(駅の掲出・6か月)
壁から外して戻すまでの間を補う作品ごとの保険の額を、鑑定人の見立てで決める流れの動画を作り、代理店へ1年間配信した。手数料は規定の分だけ払う。
目的・効果
代理店からの引受けの照会を、前年より33%増やす。
金額
350万円(制作170万と配信1年間)
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