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概要
従業員14人のボッチャの社内の試合を出前する会社では、各地の局舎に技術と窓口と営業を配するケーブルテレビの会社の人事が、昼休みも部署ごとに別々で、部署をまたいで話す機会が無いと拠点の長から聞いていた。公表と動画を実施。試合を出前した結果、1年間で86の組が出た。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約198万円
実施した施策
昼休みに部署の外の人と話す社員の割合の調べを公表し、人事と福利厚生の媒体へ働きかけた。組の分け方と試合の日は会社が決め、当社は審判と進行と球と傾斜台を受け持つ。
目的・効果
拠点の多い会社の人事に、拠点ごとの社内の試合を知らせる。
金額
100万円(調べと公表・働きかけ)
局舎の会議室の床に線を引き、技術員と窓口と営業の混じった組が球を投げる試合の動画を作り、人事の担当へ1年間配信した。始めてからの1年間に86の組が試合に出た。
目的・効果
部署を横断して試合に出る組を、1年間で86組にする。
金額
76万円(制作40万と配信1年間)
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