CASE #5520

輸入物ばかりの台所のへちまのたわしを国内で量産し、雑貨のチェーンへの卸を2.2倍に拡大した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員43人の西日本でへちまを育てたわしにする農業法人では、台所の小物を全国の店とネットで売る雑貨のチェーンが、輸入物のたわしの大きさと色がそろわず、黒い斑点で返品が出ていた。封書と検索広告を実施。国産のたわしを卸した結果、約1.5万個から約3.3万個になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約348万円

実施した施策

1 DM・手紙
雑貨のチェーンの仕入れの担当宛に、熟した実を水に浸けて皮と種を除き天日で干したたわしの見本と、大きさの見本の紙を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 返品に悩む雑貨のチェーンの仕入れの担当と、商談を持つ。
金額 120万円(見本つき封書3回)
2 Web広告・リスティング
「へちま たわし 国産 卸」「天然 スポンジ 仕入れ」など仕入れの担当が調べる語の検索広告を1年間出した。値付けと売り方はチェーンが決め、品質の表示は当社が守る。
目的・効果 雑貨のチェーンへの卸を、約1.5万個から約3.3万個にする。
金額 月額15万円(1年間・運用費込み)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5574件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら