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概要
従業員43人の西日本でへちまを育てたわしにする農業法人では、台所の小物を全国の店とネットで売る雑貨のチェーンが、輸入物のたわしの大きさと色がそろわず、黒い斑点で返品が出ていた。封書と検索広告を実施。国産のたわしを卸した結果、約1.5万個から約3.3万個になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約348万円
実施した施策
雑貨のチェーンの仕入れの担当宛に、熟した実を水に浸けて皮と種を除き天日で干したたわしの見本と、大きさの見本の紙を添えた封書を年3回送った。
目的・効果
返品に悩む雑貨のチェーンの仕入れの担当と、商談を持つ。
金額
120万円(見本つき封書3回)
「へちま たわし 国産 卸」「天然 スポンジ 仕入れ」など仕入れの担当が調べる語の検索広告を1年間出した。値付けと売り方はチェーンが決め、品質の表示は当社が守る。
目的・効果
雑貨のチェーンへの卸を、約1.5万個から約3.3万個にする。
金額
月額15万円(1年間・運用費込み)
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