CASE #5512

同じ説明を何度も尋ねる顧客の訪ね方を介護職が演示し、318の支社で身内の立ち会いが始まった施策

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概要

従業員1,342人の認知症の人の訪問介護と研修の介護の会社では、高齢の顧客を営業職員が訪ねる生命保険の会社が、同じ説明を何度も尋ねる顧客の身内から苦情が来ても、いつ身内へ連絡するか分からずにいた。駅の掲出と封書を実施。訪問の研修の結果、318の支社が立ち会いを始めた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,587万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
生命保険の会社の本社と支社の多い駅に、介護職が営業職員と並び、話を繰り返す人を訪ねる場面の広告を6か月掲げた。保険の手続きと判断は保険の会社が行う。
目的・効果 営業の教育の部門に、訪問の応対の研修を知ってもらう。
金額 900万円(駅の掲出・6か月)
2 DM・手紙
営業の教育の部長宛に、本人の意思を確かめる問いの順と身内の立ち会いを頼む型の早見の紙を添えた封書を年4回送った。認知症かどうかは当社も決めない。
目的・効果 身内の立ち会いを頼む訪問を、1年で318の支社に広げる。
金額 460万円(早見の紙つき封書4回)

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