CASE #5511

日本に足場の無い欧州の製薬の承認で国内の選任の役を担当し、申請を5週間前倒しした施策

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概要

従業員438人の製造販売業の許可と安全の情報の係を持つ製薬会社では、希少な病気の薬を持つ欧州の中堅の製薬会社が、日本法人を作る費えと人を割けず、国内の責任者を探して年が過ぎていた。英文の発表と検索広告を実施。選任製造販売業者を受け持った結果、申請までが5週間早まった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,267万円

実施した施策

1 広報・PR
欧州の製薬の業界の媒体へ、外国特例承認で選任製造販売業者が受け持つ国内の責任(副作用の報告と品質の確かめ)を解く英文の発表を出し、業界の催しで講演した。
目的・効果 欧州の事業開発の部門に、国内の受け持ちを知ってもらう。
金額 640万円(英文の発表と講演・働きかけ)
2 Web広告・リスティング
「Japan market entry」「外国特例承認」など事業開発の担当が調べる語の検索広告を1年間出した。申請の中身と販売の判断は欧州の会社が行う。
目的・効果 取り決めから申請までを、約20週から約15週にする。
金額 月額38万円(1年間・運用費込み)

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